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バールのようなもの問題

バールはホームセンターに多数あると思いますが、 「バールのようなもの」は事件などの報道で多数見受けられます。 概ね「バールのようなものでこじ開けられた形跡があり・・・」 という使われ方をします。 絶対バールなんだよね。 うん、これは誓ってもいい…

コピー機が売れない(笑)

headlines.yahoo.co.jp 出世するのが目的になったり、何かと内向きな組織になるとこうなるんだろうね。 売れなくなってからコピー機が売れないって・・・(笑) 会社というのはエンジンを切ると沈む。 エンジンとは成長戦略であり、リスクヘッジであり、 そ…

中坊の自分へ

小3のときにKISSの武道館ライブをNHKで見た。 ジーン・シモンズ血反吐を吐いたり、 花火があがったり、そりゃーもうサーカス状態で目がチカチカ。 完全にロックンロールにヤラれた小学校3年生。 ちょうど、家には姉貴が所有するKISSのアルバムがあったし、 …

ポジティブ信仰者特有の百年錆びたボルトナットから滴るような救いようのない闇

スリムクラブの好きなネタで以下のようなものがある。 真栄田「今から・・・僕達が・・・お話をして・・・僕達と・・・皆さんの」 「・・・心が通じ合った時・・・何が生まれると思いますか・・・」 内間「・・・・なんですか?・・・」 (絶妙に長い間をお…

昭和の営業

石垣島に行った際に必ず寄る飲み屋さんがある。 客の構成はざっと見て、 観光客3割 地元の自由な感じの人たち(主に移住者)3割 その他3割 営業っぽい人1割といったところ。 その場で見るからなのか、 営業の人たちがなぜか悲しく見える。 僕もスーツを着て…

本棚には「成りあがり」一冊あれば良い④

話をしていると、 「君の考え方は間違っている」 と言う人がいる。 結構いる。 僕はそういった人達を「神」と呼んでいる。 間違っていると迷いなく言えることは凄い。 ”間違ったことを考えている人”に対し、 その人のバックボーンからなにから一旦捨てろと言…

空手の型について

空手が東京オリンピックの正式種目になってから、 よくテレビで目にするようになりました。 沖縄の場合、空手の型を披露するのは大会より結婚式の宴会の場が多かったので、 世界大会の型の部門で沖縄の人が活躍しているのを見ると、 やはり誇りを感じます。 …

冷静に考えてみたら20年前の沖縄ってひどかったナァ

写真の工具は”ラチェットレンチ”と言います。 通称”ラチェット” 20数年前に僕は電話工事の仕事をしていましたが、 その会社の先輩がこの工具のことを、 「ダゼット」 と言ってましたので、 僕も必然的に「ダゼット」と言うし、 周りもそれに従って「ダゼット…

人生で一回だけ怒鳴ったときの話

人生の中で腹の底から怒鳴ったことってありますか? (子供に対してと自己啓発セミナー除く) 案外ないですよね、怒鳴ることなんて。 僕は3年ほど前に初めて怒鳴りました。 知らない人にです。 会社の後輩であるM田くんと焼鳥屋さんでいつものように飲んでい…

本棚には「成りあがり」一冊あれば良い③

あるとき、 「子どもの頃は先生が成績をつけてくれる。しかし大人になるとどうか? 上司が成績をつけるんなら媚びればよいけど、それは客観的な評価か? 大人の成績を客観的に測るひとつの尺度としては給料の金額だ」 と言ったら、その場に居合わせた人間数…

本棚には「成りあがり」一冊あれば良い②

昨夜、武井壮の幼少時代の話がテレビで流れていた。 物心ついたときには父子家庭、その後、父は別で家庭を築き、 武井は兄と2人でアパート暮らしをしていたそうだ。 父親は子どもふたりに生活費だけを払っていたという。 今なら逮捕案件である。 ネグレクト…

本棚には「成りあがり」一冊あれば良い①

ビジネス書、成功本の類は非常に面白い。 きれいな予定調和で市場が形成されているところがなんといっても面白い。 いわゆる成功本を買う人の心理というのは、 その書物からなにかしらのヒントを得て、 それを教義化して自分自身に落とし込みたい。 つまり、…

ヨガが怖い

昔からパン屋を営んでいる人が怖い。 特に夫婦で営んでいる場合。 ここで言う恐怖はその人たちから僕が受ける恐怖ではない。 逆に僕がその人に対して悪い影響しか与えないと考えること自体が怖いのだ。 ここにあなたがいないのが淋しいのじゃなくて、 ここに…

仕事で言う”チャレンジ”について

営業成績が落ち込んだとき、 概ね以下に別れる。 ①売れているように粉飾してやり過ごす。 ②慌てて既存の取引先に連絡する。(御用聞き) 正直こんなんばっかだと思う。 ②は人間の本質のようなもので、 「やるゾ!」と気合を入れても自分の手の届く範囲でしか…

霧の浮舟問題

霧の浮舟というロングセラーチョコレートがある。 本来チョコレートというのは、テンションがあがるものである。 特に昭和世代の我々にとっては永遠にプレミアムな存在である。 いちいちキリマンジャロ的な場所で地元の人が頭上にカゴにカカオを摘んで、 そ…

ナビを探して④

トカラ列島、奄美諸島、徳之島、福岡のいろんな島、東北の島、 とにかく沢山の島に行ったことがある。 そしてその島々に着くたびに、 「侘び寂びの世界だなー」と思う。 沖縄にも”島ちゃび”という離島苦を意味する言葉があるが、 沖縄の離島はまだ活気がある…

ナビを探して③

デデデッデ デデデッデ ウェンダナイッ!(スタンド・バイ・ミー) 少年が数人集まれば未知への好奇心や冒険心など、 拙さ爽やかさが入り交じったドラマを彷彿とさせるが、 40代後半が群れるとどうしてもむさ苦しさだけが漂ってしまうものである。 40代後半…

ワイセツな話

※すみません。ナビの話は一回飛ばします。 先日、車を走らせながら、 「今度”プリンゴロス”という名のデスメタルバンドやりたいな」 と考えていました。(こんなことばかり考えて生きています) あのヒゲのおじさんを顔をあーしてこーして・・・ 妄想だけで…

ナビを探して②

那覇から与論はフェリーで4時間 あれからみんな就職したりやなんやかんやでバンドは解散した。 僕は東京へ行くことが決まり、ナビは県内最大手のゼネコンに入社した。 しばらくの間は宜野湾の海っペリに夜な夜な集まってみんなでビールを飲んだり、 ロケット…

ナビを探して①

半年くらい前のことだったと思う。 サイジに「えーわったーナビに会いに行かんとならんあんに?」 と言われた。 我々もいわゆるアラフィフと言われる年齢に近づき、 社会的にもある程度責任のある立場になり、 尿酸値が頭をよぎることもしばしば出てくる歳に…

ローカルCMについて

テレビコマーシャルはあえてツッコミどころを作るほうが良いらしい。 アイキャッチの意味なのかわかりませんが、印象に残ったもの勝ちの世界なんでしょうね。 とはいえ、ローカルCMに関しては無作為でツッコミどころができている気がしてならない。 沖縄の場…

ノックと愛

野球のノックって大人の世界でもある意味縮図のようだなーと思うことがある。 遠い昔、僕は野球少年だった。 少年野球を通して色々なことを学んだが、 今振り返って最も印象が深いのはノックだろうと思う。 ノックはいい。 ノックには独特なコミュニケーショ…

SWOT分析

SWOT分析というマーケティングツールがあります。 これが超面白ぇーという話。 企業なんかは期末になると、 そろそろ来期の計画立てんとねって、 売上目標や戦略を立てたり、戦術を練ったりするわけですけど、 それらが去年の焼き増しだったり、過去の経験値…

この世に住む全ての人が斎藤ひとりだったなら

この世に住む人間が全て斎藤一人だったら・・・ まず文学や音楽などが存在しないよね。 あれは闇を形にしているから。 創作というのはどっかで心の闇のどす黒いものをを引き釣りだして、 フィルター通して体裁を整えて絞り出される。 闇というのは誰にでもあ…

例え話について

例え話が上手だと言われるんです。 例え話がわかりやすいねーなんてよく言われるんです。 緋色の帆を掲げた都市が碇泊しているのが見えたんです。 ひび割れたガラス越しに摩天楼の衣擦れが舗道をひたすのを見たんです。 それで僕も(もういいか) 例え話とは…

「仁義なき戦い」から学ぶ戦争の始まり方④

あらあら。 広能の思いと全く反対に坂井が山守の家に押しかけました。 日本刀ブンブン振り回しています。 「ワシを殺ると言うたそうじゃのぉ!殺るならいつでも来いやぁ!」 来いやぁと言いながら自分から訪問するせっかちな坂井。 「欲しいものはなんでもあ…

「仁義なき戦い」から学ぶ戦争の始まり方③

土居組長暗殺決行後に広能は山守が指定する隠れ家に身を隠します。 山守以外誰も知らないはずの場所なのに、夜遅く、ユダヤの神原が訪問します。 「山守の親父から電話があってのぅ、こんな(お前)を逃してやってくれんかと電話があったんじゃ」 広能は当然…

「仁義なき戦い」から学ぶ戦争の始まり方②

山守は山守組を立ち上げました。 土居組組長の見守る中、親兄弟の盃を交わします。 田中邦衛「ま、まだ飲んでる途中でしょうがぁ!」 長老ってなんだよ。というのはおいといて、 大久保から山守に相談があります。 その相談とは代議士金丸を失脚させること。…

「仁義なき戦い」から学ぶ戦争の始まり方①

古代より様々な戦いがあります。 その昔、ユダヤ人の仕事は金貸しで、 今では信じられませんが、社会においては金貸しとは最底辺の仕事だったのです。 つまり、その時代における”お金そのものの価値”が今となってはなによりも重要な価値を持っちゃっているわ…

モテない男について

筆者が言うのもおこがましいが、そこは勘弁してもらうとして、 モテない男というものが存在する。 絶望的にモテない男が。 ブサイクだからモテないということはない。 それを言ったらイケメンのほうが苦労が多い。 なにしろプラスからスタートしているのであ…

貧困ビジネスについて

近所に貧困ビジネスの拠点があります。 ホームレスっぽい人と、見るからに893っぽい人が一緒に肩を組んでコンビニに入ってきます。 893っぽい人のTシャツのバックプリントに、 「親分はイエス様」と書かれています。 そうなんですか。 そうなんですね。 なん…

せんべろについて

”せんべろ”という言葉を初めて聞いたのは1年くらい前だったと思う。 千円でべろべろになるまで飲めるからせんべろ。 実際に1,000円でビールやハイボールなどが3杯も飲めて、ちょっとしたつまみもついてくる。 これは良い。 まぁ、1,000円でベロベロになって…

足4の字固めについて

プロレスはブックだとか八百長だとか未だそんな前時代的なことを言う輩は存在する。 尖閣の棚上げ論を批判するのは良いとしても、プロレスのそれはぜひ棚上げしてもらいたい問題である。 プロレスとは見えているものを見ないで楽しむものであり、まさにそれ…