営業成績が伸びない理由

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今からものすごく上から目線な話をします。

堪えてつかーさい。

会社に営業というセクションの人たちがいますが、

大体売れてません。

成績で言っても優秀な人でも多分トントンだと思います。

ここで言うトントンは、ギリ会社が出す自分へのコストと売上がトントンと言う意味です。

そして社内の雰囲気作りのためだけに存在するようになるわけですね。

今どき会社も簡単にユーアーファイヤードできないので、

「えーい、もうそのノボリもってあの辺で振っとけ!」

となるわけですね。

いろんな営業がいろんなものを販売し、その報酬を得て生活していくわけです。

 

ダイソンの掃除機を売ろうとした場合、

成績の悪い営業マンは額に汗で口角泡を飛ばして、

ダイソンのテクノロジーの話を延々とお客さんにするのですが、

これは自分なりのルーティンに見せかけのパッションを乗せた、

神様許してくださいスタイルであり、売れるわけがありません。

お客さんはそれが価値あるものだとわかればすぐに買うのに、

成績の悪い営業マンは最終的な価値をお客さんに判断させるという、

なんとももったいないことばかりをしてしまいます。

「掃除を面倒くさがる人が、毎日掃除をすることになる」

それがお客さんが理解できる価値でしょう。

「掃除はしたいがなかなかやらない面倒くさがりの自分が毎日掃除するなんて、え?どうやって?」

その後に性能や特徴の話になるべきなのですが、

成績の悪い営業マンはその順番を誤り、成績が残せず、

男芸者の道を歩むわけです。

でもセーフティーネットってわけでもないですが、

男芸者を必要としている会社は沢山あるのです。

 

こらえ