沖縄の民話に関する情報提供のお願い

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現代人がお金を至上主義になったのは、ユダヤ人のせいだとか、

ロスチャイルド家の陰謀だとか思っていたんですが、

考えみたら花咲かじいさんとか桃太郎の時代でも最終的には金銀財宝だから、

その説違うんじゃないかと最近考えています。

さて、昔なにかで聞いた沖縄の民話。

これがなんいう話なのか、私の断片的な情報をヒントに、どなたかに教えていただきたい。

謝礼として寺に返し損なった去年のお守りを差し上げます。

ーーーーーー以下、断片的なお話の記憶ーーーーーー

津堅島あたりの話だったと思う。

かなり力持ちで大酒飲みの若者がいて、

今で言う室伏広治みたいなイメージだった。

ある時、船が嵐で遭難して数日後、どこかの陸地に上がった。

そこは海なはずだけどいきなり山で、

大きなネコちゃんがいた。

若者「むう!うすまさまぎさんヤママヤーどぅやる!ワンヤナカグシクワカマツドゥヤル!」

訳「wow!なんておっきなヤマネコちゃん!」

若者がその大きなネコちゃんを連れて集落に下りたら、

村の人がその光景を見てみんなたいそう驚いた。

それはそのネコちゃんが実はトラだったからなのだ。

ざわ・ざわざわ

圧倒的畑正憲

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ここで私のストーリーに関する記憶は止まっています。

オチはどうせ金持ちになって、

本当の豊かさを忘れていく勝ち組になるのだとは思いますが・・・。

 

オチというよりも途中のストーリーを一度ちゃんと読んでみたいのです。

みなさん情報お待ちしています。