鼻水

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まさに、つい今しがたの話。

羽田空港にて搭乗待ちの際、トイレに寄った。

トイレでは鏡をあまり見ないし、

正直手を洗わないでスーッと出ていくこともある。

今回はなんとなく手でも洗ってみようかと、

シェフの気まぐれ的に洗面台に向かった。

そして、ふと鏡を見て驚いた。

鼻水が出ていた。

厳密に言うと、出てるというほどではないが、

光の辺り具合でキラッとするみたいな。

キラッと光る逸材発見!みたいな。

かなりの衝撃を受けたが、逆に加齢について冷静に自分を見つめ直すことができた。

副次的にこんなところでポジティブになれる自分にも軽くサプライズ。

今回、東京に来て言われたセリフの第一位が、

「出身は沖縄ではないでしょ?」

であり、2位が、

「ちょうど暖かくてよかったですね」

であった。

2位のこのセリフの本当の意味は、

「せっかく南の島から来たのに思いのほか寒くなくて、出張のダイナミズムを失っているのは残念だ。なんかごめんね。」ということである。

なので、「いや、充分寒いっすよ!」と本当の意味に対して応える。

ちなみに、

「持論を展開」⇒「なにかバカなことを言っている」

「相談すればよかったのに」⇒「こちらに責任はないからな」

「ラッキー!!!」⇒「悪いことしか起こってない」

のようなものである。

鼻水の衝撃を落ち着かせるべく、鯖寿司とハイボールをお供にこの記事を書いている。

とりあえず、今決心したのは、「手鏡持とう」という一点だけである。

同世代の方への注意喚起として。