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仕事で言う”チャレンジ”について

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営業成績が落ち込んだとき、

概ね以下に別れる。

①売れているように粉飾してやり過ごす。

②慌てて既存の取引先に連絡する。(御用聞き)

正直こんなんばっかだと思う。

②は人間の本質のようなもので、

「やるゾ!」と気合を入れても自分の手の届く範囲でしか行動はしない。

人間は楽をしようとする生き物なのでそれはそれで仕方ないのである。

今売上が下がってるということは、1年前にサボっていたという証拠である。

1年前に種を全然撒いていなかった結果である。

今頑張って新規開拓をしても結果は1年後にしか出ないのである。

昔、東北から九州まで電話をかけまくり、商談に行きまくった。

その中の会社と実際に取引もしたし、今でも連絡がある。

中には、会社を移籍したのでこちらに連絡しないようやんわり断っても、

「会社ではなく人と付き合っているから」と熱いことを言ってくれる人もいる。

先日なんか、元同僚から「今、福岡の●●という会社と取引してるよ」

って言われ、「その会社、最初に沖縄に引っ張ってきたのオレだし」

みたいな会話があった。

最近、大阪のある会社にいきなりコンタクトを取った、

老舗の重厚な会社に行こうと考えていたときに、ピッタリの会社だった。

年明けに訪問することになっているが、

なんていうんだろう、まだ一度も会ったことはないのに、

一緒に儲けるイメージしか湧いてこない。

過去にそういう実績があるので簡単にイメージできるんだろうと思う。

”飛び込む”という経験は大事だなーと思うし、

今ではそういうドキドキを楽しめる余裕が出てきた。

こういうスタイルを真似て実践する後輩も出てきたし、

沖縄だからと遠慮せずに全国を市場にするべきだと思う。

ITを扱うのであればなおさらの話である。

営業のチームワークは足かせになっても武器にはならない。

ひとりひとりがチャレンジするしか進む道はなく、

チャレンジとは過去の自分ではできなかった、発想しなかった行動を取ることで、

それは必ず結果になる。

読んだ本ではなく自分でその風景を実際に見ているので間違いない。